緩和医療学・臨床死生学研究室のブログ

早稲田大学大学院 人間科学研究科 緩和医療学・臨床死生学研究室のブログです。

今年もこの季節が到来

食べたり飲んだりした記事ばかりになってしまいましたが、

11月は小野先生のお誕生月なので、院生で細やかなお祝いをしました◎

 


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今年はホールケーキに格上げ↑↑

 

ちょうど教育コーチの大園先生やeスクールの学生さんが来てくださったので

皆で食べました◎ 

 

 

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ちょっと特に置いてしまい、ロウソクを消すのに苦労される先生w

おめでとうございます!

 

 

 

早稲田大学大学院人間科学研究科

緩和医療学・臨床死生学研究室

連絡先:m-ono@waseda.jp 

2017年度の特論打ち上げ

2017年の緩和医療学・臨床死生学特論が終了しました。


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毎年恒例の打ち上げ◎

 

小野先生と、いつもお世話になっている岡本先生、受講生、院生で。

 


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お店のご厚意でプレートを出していただきました。

ありがとうございました!

 

 

 

早稲田大学大学院人間科学研究科

緩和医療学・臨床死生学研究室

連絡先:m-ono@waseda.jp

懇親会でした

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趣のあるお店にて。

 

 

今年度は(も)合宿ができなかったので,

代わりにご都合のあった方でお食事会になりました。



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小野先生,教育コーチの大園先生,eスクールの皆さん

 


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OGさんも一緒に。

 

 

卒研生の方はご自身の研究の話などしつつ,

殆どは面白話でしたね笑。

 

 

研究室で新しいことを始めるかも?という話も出たりして,

今後が楽しみです◎

 

 
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お料理,美味しかったです!

追加でお肉もいただけました(先生ありがとうございます!笑)

 

 

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少人数でしたが,その分ゆっくりお話しできて良かったです^^

来年は合宿できると良いのですが笑。


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また来たいです。

 


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立派な百日紅と柘榴も見れました。

 

夏休みは,もっぱら学会の準備と修論の調査でバタバタしていますが

おいしいご飯で充電できました!

引き続き頑張ります!

春休みもゼミは続く

早稲田大学大学院 人間科学研究科

緩和医療学・臨床死生学研究室です。

 

大学は春休みですが,

院ゼミはあまり変わらないペースで開催されています。

(この制度は今年度だけかもしれないです)

 

 

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机の上の書類が雪崩れていますw

 

先日は,他ゼミの方もご一緒していただきました◎

新鮮な空気を運んできてくださり,刺激になりました!

 

現在,修士の私たちは研究計画書を書いては直しての繰り返し。

良い気分で新年度を迎えたいです。

 

 

2016年度終了◎

早稲田大学大学院 人間科学研究科

緩和医療学・臨床死生学研究室のブログです。

 

 

気づけば先生の誕生日の記事を気楽に書いたまま,

あっという間に時は過ぎて…

 

気づいたら年を越していたどころか,

もう春休みに突入してしまいました!!

 

 

これでは以前の記事で自分が指摘した

「稼働しているのか分からない」状態ではありませんか。

マズイ・・・。

 

私は仕事でもブログを書いているのですが,そちらばかり注力していないで

こちらも更新していきたいと思います。

 

 

前回の記事の後にあった出来事としては,

・学会発表(修士,3年生)

・卒論発表(4年生)

などでしょうか。雑ですみません。

 

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臨床死生学会にて。

 

 

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卒論の合同発表会

 

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不便を感じることもあったと思うのですが,

頑張って書き上げて発表していました。

 

 

2016年度 学会発表

米沢保(城戸咲樹・栗城七夕・高須真由・宮内和香) 2016 大学生が持つ「虐殺」に関する意識調査,日本臨床死生学会,JSCT22ー6

工藤圭以・松浦里佳・大山咲里桜・大塚愛佳 2016 大学生が持つ死生観とSNSを中心としたインターネット行動について,日本臨床死生学会,JSCT22ー24

下川千草 2016 日本の緩和医療/ケアにおけるQOL改善とは何かーQOL関連評価に関する文献レビューー,日本臨床死生学会,JSCT22ー34

石井友恵・小野充一・木元道雄 2016 発症から看取りにおいて,家族が受け止めた「心に深く残る体験」,日本臨床死生学会,JSCT22ー21

石井友恵 2016 乳房喪失後に心理的ストレスからうつ状態になった女性のケアとしてアロマセラピーが奏功した一例,日本アロマセラピー学会,JSA19-38

 

 

2016年度 卒論題目

「戦争が作った女性像」

「動物介在諸活動の現状と課題について」

「日本における死刑制度の現状と今後の在り方」

「精神発達遅滞児を育てる親の語り」

「身体障害を持つ中途障害者の障害受容」

老老介護の介護者支援の現状と未来」

「戦後七十年における東京裁判

「歌舞伎が人の心にもたらした影響」

 

 

お疲れ様でした◎

 

 

ちょこっとお祝い

今月は,小野先生のお誕生日◎

ということで,ささやかですが院ゼミの時間に皆でケーキを用意しました。

 

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何だか,後ろの本棚が迫力ありますねw

 

どれぐらいの物が妥当なのか掴めず控えめにしてしまったのですが,

もっと調子に乗っても大丈夫そうでしたね(たぶん)。

来年はもう少しグレードアップして用意しようと思います。

 

なので,来年の11月最初の院ゼミは休まないようにしましょう・・・笑。

 

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とってもお忙しい先生。

お身体に気を付けてお過ごしください!

院試を受ける選択肢ができた時に読んでいた記事

こんにちは,石井です.

 

このブログを作ったきっかけはいくつかあるのですが,

その一つは「自分が受験する時に困ったから」です.

 

小野先生のことは学部時代から存じておりましたし,

周りの先輩や関係者の方からも「一度相談に行ってみたら?」と

言っていただくことが多かったのです.

 

そこで,研究室の雰囲気はどんな感じなんだろうと思って

早稲田のHPから先生のページへ飛び,研究室の情報を得ようとしたのですが・・・

 

その時は,それ以上手がかりがありませんでした.

 

私は卒業してから数年大学と縁のない生活を送っていたので,

これは結構焦りました.

週何回集まっているとか,研究業績とか,院生さんの卒業後の進路とか

十分に知ることができなかったのです.

 

絶対なんか作って発信しなきゃいけない訳ではないと思いますので

そこをどうこう言うつもりはありません.

別に研究室訪問で聞けば良いことなのですが,

事前に少しでも雰囲気が知れると心持ちも違うと思います.

 

その時は失礼ながら,

「本当に研究室は稼働しているのだろうか」という疑問が沸き,

ビビッて訪問がギリギリになってしまいました.

(単に行動が遅かったからとも言うけど)

 

 

ということで,代わりに訪問前の心構えとして読んでいたのが

こちらの記事.→お説教

 

お説教されてもなお,大学院に足を突っ込んでしまった・・・

今でも時々読んでいます.特に「社会人」の所.

ほんと油断したらすぐ仕事のせいにしそうになるので,戒めております笑.

 

そんな感じで,今日も地道に頑張ります.

研究室の雰囲気についてはまた改めてw